かなり久方ぶりに主人の両親の元へ子供達を連れて遊びに行ってきました。
前回会った時はもっと若々しいというか、年齢ならではのパワフルさを感じていましたが、今回はちょっとご両親の様子違いました。
義理の母はずっと患っていたリウマチや膀胱炎などが再発、父の方は肺炎になったり帯状疱疹ができたり。
なぜ突然一度に病が襲い掛かるのか不思議なくらい、二人を苦しめていたらしいのです。
薬の量も半端なくて驚きました。
一日にリウマチの薬や高血圧 薬、その他抗生物質などなど塗り薬もあわせて二人分。ものすごい量です。
主人はなんでここまでなるまで連絡してこない、と怒っていましたがきっと迷惑かけたくないというご両親の愛情なのでしょう。
それにしても何かに祟られているとしか思えません。
寒さでしょうか、一体あの家に何が起こっているのかこの先とても不安です。
ある日の午前中。
大きな荷物を抱えた宅急便のお兄さんがやってきた。
その荷物の内容と金額に驚いた。
バストアップの商品や美肌になる商品などあれこれしめて5万円位。
代引きだと言われ、ええ!!と思わず叫んでしまった。
誤配かと疑ったが、あて先は我が家に間違いない。
娘はまだ小学生。ありえない。じゃあ誰だ??ってあと残りはお義母さんしかいないが。。
恐る恐る聞いてみたら
「あーそれ私の!」とちょっと恥ずかしそうに荷物を受け取ってさっさと部屋に入って行った。
あまりの衝撃に開いた口が戻らない。だってお義母さんはもう60ですよ。
帰って来た夫にその事を話したら
「年寄りだって美意識高くてもいいじゃない。どうせそれくらいしか楽しみないんだからさー」とあっけらかんとしている。
男はいくつになっても母親の味方なんだな。
なんか腑に落ちない私っておかしいですか?
友達が始めて赤ちゃんを産んで、今子育てに悪戦苦闘している。
赤ちゃんは母乳が足りないと泣くし、あげても全然のまないし、体重はどんどん減るし毎日が戦争のようだと愚痴のメールがたまにくる。
なんか昔の私にそっくりで笑ってしまった。
私も長女出産後に友達から譲り受けた「産後ダイエット 母乳育児のすすめ」という本を読んで以来、やたらと母乳に拘っていた。
母乳はあげたらあげるほどママは痩せるし、赤ちゃんも病気をしない丈夫な身体になるとか呼吸法が上手になるとか色々メリットが一杯。
初産の私にはなんて魅力的だと思った。
でもその意志とは反して経産婦ママのおっぱいというのは実に出が悪い。
パンパンに胸がはっていても、赤ちゃんの吸う力が弱いと生産と供給のバランスがくずれあっという間に乳腺炎なんて何度もおきる。
その上食事にも気をつけないと、赤ちゃんが嫌がって飲まないとか食べ物によっては赤ちゃんの肌にボツボツができたり。とトラブル三昧。
母乳育児は本当に大変だと実感した。 ストレスも溜まるしイライラして全然育児を楽しめなかった思い出が一杯。
だから2人目が産まれたときは、もっと気楽にミルクと混合にしようと決意したのだ。
そうは言っても、最初の子っていうのは色々神経質になる。仕方がないんだよ。周りがもっと理解してあげて欲しいなと思う。