久しぶりの同期会。
共に働き、同じ時期に結婚退職した5人組の私達は1年に一度同期会と称して集まる。
でもこの2年間はずっと4人だ。
やっぱり今年も来なかった、一人。
彼女は有名大学を出て、すぐ入社し才能を認められ同期の中でも出世頭だった。
女性なのに男性並の仕事量をきちんとこなしていたし、美人な上性格もよいので男性からもかなりアプローチされていた。
そして社内でも一番かっこよくて理想的な人と結婚して、子供にも恵まれ、絵に描いたような幸せを手に入れた。
それが、そのお子さんの死をきっかけに脅迫障害になってしまったのだ。
人が変わったようになった彼女は愛するご主人とも不仲になってしまったそうだ。
今ではどうしているのか、私達ですら分からない。
あの時、無理矢理にでも彼女とコンタクトを取って一緒に悩んであげられてたら。
こういう時はそっとしておくものだと、しばらく離れていたのを今でも後悔している。
元気でいてくれればいいのだけど。
10月 28th, 2011
10月 18th, 2011
大きな声では言えないが、結婚してからもどうしても忘れられない人がいる。
温和で、仕事も出来て何より性格がとても好き。
常に前向きで私を尊重してくれるし、子供好きだし申し分ない。
結婚しようとプロポーズされたときは嬉しかった。
が、心から喜べない事がたった一つだけあった。
体の相性が悪い。
というより、私は彼との行為で最後までいったことがない。
実は彼はかなりの早漏 挿入の前にいってしまうほどだった。
行為は5分で終了。毎回謝れるのも嫌になって付き合って3年、多夜一緒に寝たのは5回ほど。
これではいくら子供好きでも子供を作ることができない。
私も適齢期だったし、ここで踏ん切りつけないと結婚できなくなると思い、悩んだあげくプロポーズを断った。
もちろん理由はいえなかった。
でも今思えば一緒に乗り越えられたかもしれない。
あんなに好きになれる人は二度と現れないと分かっていれば。。。後悔だけがいまも残る。
10月 9th, 2011
身内の事を悪くいうのはいけないことだとは思いますが、夫の弟はアラフォーになるのに今でも両親に甘えています。
弟という性質のせいか、甘えるのが恥ずかしいという考えは元来ないといった感じでしょうか。
小学生のころから兄と一緒に何でも一緒のことをやらせても弟だけがデキが悪く、毎度母親に助けてもらうという始末。
自分では何もできなくて、就職 対策も母親に頼り、結婚も相談所に頼る。
挙句の果てにはローンを親に組ませたというつわものです。
夫は長男である手前、いつも一人でがんばってきたのでとても不満らしいです。
母親ってやっぱり下の子はかわいいのですかね。それにしてもやりすぎ感がいなめない。