大自然に包まれて

1月 29th, 2012

 かなり久方ぶりに主人の両親の元へ子供達を連れて遊びに行ってきました。
前回会った時はもっと若々しいというか、年齢ならではのパワフルさを感じていましたが、今回はちょっとご両親の様子違いました。
義理の母はずっと患っていたリウマチや膀胱炎などが再発、父の方は肺炎になったり帯状疱疹ができたり。
なぜ突然一度に病が襲い掛かるのか不思議なくらい、二人を苦しめていたらしいのです。
薬の量も半端なくて驚きました。
一日にリウマチの薬や高血圧 薬、その他抗生物質などなど塗り薬もあわせて二人分。ものすごい量です。
主人はなんでここまでなるまで連絡してこない、と怒っていましたがきっと迷惑かけたくないというご両親の愛情なのでしょう。
それにしても何かに祟られているとしか思えません。
寒さでしょうか、一体あの家に何が起こっているのかこの先とても不安です。

1月 17th, 2012

ある日の午前中。
大きな荷物を抱えた宅急便のお兄さんがやってきた。
その荷物の内容と金額に驚いた。
バストアップの商品や美肌になる商品などあれこれしめて5万円位。
代引きだと言われ、ええ!!と思わず叫んでしまった。
誤配かと疑ったが、あて先は我が家に間違いない。
娘はまだ小学生。ありえない。じゃあ誰だ??ってあと残りはお義母さんしかいないが。。
恐る恐る聞いてみたら
「あーそれ私の!」とちょっと恥ずかしそうに荷物を受け取ってさっさと部屋に入って行った。
あまりの衝撃に開いた口が戻らない。だってお義母さんはもう60ですよ。
帰って来た夫にその事を話したら
「年寄りだって美意識高くてもいいじゃない。どうせそれくらいしか楽しみないんだからさー」とあっけらかんとしている。
男はいくつになっても母親の味方なんだな。
なんか腑に落ちない私っておかしいですか?

1月 8th, 2012

友達が始めて赤ちゃんを産んで、今子育てに悪戦苦闘している。
赤ちゃんは母乳が足りないと泣くし、あげても全然のまないし、体重はどんどん減るし毎日が戦争のようだと愚痴のメールがたまにくる。
なんか昔の私にそっくりで笑ってしまった。
私も長女出産後に友達から譲り受けた「産後ダイエット 母乳育児のすすめ」という本を読んで以来、やたらと母乳に拘っていた。
母乳はあげたらあげるほどママは痩せるし、赤ちゃんも病気をしない丈夫な身体になるとか呼吸法が上手になるとか色々メリットが一杯。
初産の私にはなんて魅力的だと思った。
でもその意志とは反して経産婦ママのおっぱいというのは実に出が悪い。
パンパンに胸がはっていても、赤ちゃんの吸う力が弱いと生産と供給のバランスがくずれあっという間に乳腺炎なんて何度もおきる。
その上食事にも気をつけないと、赤ちゃんが嫌がって飲まないとか食べ物によっては赤ちゃんの肌にボツボツができたり。とトラブル三昧。
母乳育児は本当に大変だと実感した。 ストレスも溜まるしイライラして全然育児を楽しめなかった思い出が一杯。
だから2人目が産まれたときは、もっと気楽にミルクと混合にしようと決意したのだ。
そうは言っても、最初の子っていうのは色々神経質になる。仕方がないんだよ。周りがもっと理解してあげて欲しいなと思う。

12月 29th, 2011

先月くらいからFa○○Boo○をはじめました。
昔の同級生とかと久しぶりにコンタクトが取れてちょっと楽しいです。
その中に、3年ほど付き合っていた元カレもいました。
写真を見ると、当時とほとんど変わってない。かっこいいです。
また恋に落ちそうでした。
ただ・・・
内容がやばいです。どこに来てる、何を食べてるなどを1時間おきに更新してます。

パチスロ イベントに来てます!
コミケに来てます!
某アイドルのコンサートに来てます!

と連続の投稿がありました。
あの・・・ちょっと微妙にショックなんですけど。
私の好きだったあの紳士な彼はどこに行ってしまったのでしょう?
再会するまでの5年の間に何があったのでしょうか?
楽しそうなのであえてコメントはしません。
ただ、いいね!も押せません。
思い出は綺麗なまま取っておくべきでした。

12月 18th, 2011

冬休みになったので、ちびを連れて実家に帰ってます。
ゆっくり出来て極楽~~~
夜はいつも子供達が寝てからは父とでお酒を飲みながらテレビを見たり、話をしています。
そして母はなにやら「椎間板ヘルニア 体操」というものを黙々とやってます。
腰をかなりゆっくり前後左右に動かしたり、変なポーズをとったりして見ているとちょっと面白い。
でも本人真剣ですから笑っちゃいけませんよね。
要は腰の筋肉を鍛えるのが効果的なんですって。
手術をすれば手っ取り早いのですが、なんせ注射嫌い病院嫌いの母ですから私がどれだけ説得しても聞いちゃくれません。
だからあんな怪しげな体操でも、毎日コツコツとやっているとか。
でもそのせいかちょっと楽になってきたみたい。
母にしては頑張ってるようです。 てか、そんなに根性あるなら注射ぐらい我慢できそうなんだけどね。

12月 8th, 2011

雨が続いていて、週末になると子供達が「つまんない!」と騒がしいので
近所のボウリング場に連れて行きました。
主人5年ぶり、私10年ぶりのボウリング。
なんか久しぶりすぎてちょっと緊張してしまった。しかもコツが全くつかめなくて私はほとんどガーター。
主人も女子並のスコアの悪さにショックを受けてました。
子供達は単純に楽しかったみたいだけど、夫婦して「次回はリベンジするぞ!」
と逆に燃える。
昔ボウリング大会で何度も優勝した事があると言っていた祖父に、ボウリング コツを教えてもらいました。
手はこうした方がいい、フォームはこう、レーンはココを狙う。スペアの取り方、などなど
かなり詳しく教えてくれたけど、実際やってみないといまいちピンと来ない。
ただピンを倒すだけじゃないのね。案外奥が深くてびっくりしたわ。
それに結構若い子が多かったのも意外でした。

11月 28th, 2011

また夜に電話で起こされた。
母が体調が良くなくて、眠れないときは毎日のようにこんな感じ。
母は乾癬という病気で治療を始めて約1年。
皮膚が赤くなって盛り上がって、その内に白っぽいかさぶたになったと思ったらボロボロと皮膚が剥がれ落ちるというものです。
見た目にも痛々しいし、その病気を知らない人からは感染するのではないかという偏見の目で見られるし(実際は感染はしません)、
そのことで母は、社交的だった性格が人が変わったように暗くなってしまいました。
病院以外は外に出たくないといつも落ち込んでます。
今の医学ではまだ根本的な治療法がないのも悩みの種。
少しでも方法があれば何でも試してあげたいです。もっと私に学があれば少しは楽にさせてあげられるのに。
それでも眠いとつい声を荒げてしまうの自分の心の狭さに腹立たしく、それでも何もできない自分が情けなくて仕方がないです。

11月 18th, 2011

朝起きたら目が変だった。目の前にハエや糸くずみたいなのが飛んでいるようなのが見えたりする。
時間が経つごとにすごく気になりだしたので、病院へ行ったら目 蚊(飛蚊症ともいうらしい)と診断された。
今のところ、私の場合は問題がないが中には網膜剥離などの病気からなることもなるそうだ。
もしまた同じようなことがあったら再診してくださいと言われて帰宅したが。
視力はいい方ではないが、何か尋常じゃないことがおきるとすごく情緒不安定になる。
だって見えないものが見えたりするって怖いではないか。
旦那には変な薬をやっているんじゃないかと疑われるしとんだ災難だった。
色々調べてみたら、サプリメントや食事療法でも改善されるそうだ。ちょっと試してみるかな。
同じ症状になったことがある方、ぜひアドバイスください!

11月 7th, 2011

息子が通っている幼稚園では小学校受験をする人が8割を超える。
特に高級住宅地でもなく、まあ標準よりは裕福な方も多い地域なのだが何故ゆえにそこまで私立や国立にこだわるのか。
それは意外な理由だった。
周辺の小学校がすべて荒れているらしい。
小学校1年のころから学級崩壊も珍しくなく、お金持ちは受験、貧乏は公立という変な図式がいつの間にか出来上がってしまたらしい。
蓋をあけるとそこまでひどくはないらしいが出来れば自分の子供にはそんな環境では勉強させたくないというのが親心だ。
でもうちのパパは受験に難色を示している。
費用のことも当然だが、小学校で受験をしてまた大学受験で苦労させてかわいそうだと言うのだ。
分からなくもないが学校に入れば子供だけでなく母親同士の付き合いもあるし、私もそんな荒れた環境の中で6年もPTAとして活動するのは嫌だ。
ここはどうにかしてパパを説得したい所。 どうしたら納得してもらえるだろうか。はじめての家族の危機が訪れた。。

10月 28th, 2011

久しぶりの同期会。
共に働き、同じ時期に結婚退職した5人組の私達は1年に一度同期会と称して集まる。
でもこの2年間はずっと4人だ。
やっぱり今年も来なかった、一人。
彼女は有名大学を出て、すぐ入社し才能を認められ同期の中でも出世頭だった。
女性なのに男性並の仕事量をきちんとこなしていたし、美人な上性格もよいので男性からもかなりアプローチされていた。
そして社内でも一番かっこよくて理想的な人と結婚して、子供にも恵まれ、絵に描いたような幸せを手に入れた。
それが、そのお子さんの死をきっかけに脅迫障害になってしまったのだ。
人が変わったようになった彼女は愛するご主人とも不仲になってしまったそうだ。
今ではどうしているのか、私達ですら分からない。
あの時、無理矢理にでも彼女とコンタクトを取って一緒に悩んであげられてたら。
こういう時はそっとしておくものだと、しばらく離れていたのを今でも後悔している。
元気でいてくれればいいのだけど。