また夜に電話で起こされた。
母が体調が良くなくて、眠れないときは毎日のようにこんな感じ。
母は乾癬という病気で治療を始めて約1年。
皮膚が赤くなって盛り上がって、その内に白っぽいかさぶたになったと思ったらボロボロと皮膚が剥がれ落ちるというものです。
見た目にも痛々しいし、その病気を知らない人からは感染するのではないかという偏見の目で見られるし(実際は感染はしません)、
そのことで母は、社交的だった性格が人が変わったように暗くなってしまいました。
病院以外は外に出たくないといつも落ち込んでます。
今の医学ではまだ根本的な治療法がないのも悩みの種。
少しでも方法があれば何でも試してあげたいです。もっと私に学があれば少しは楽にさせてあげられるのに。
それでも眠いとつい声を荒げてしまうの自分の心の狭さに腹立たしく、それでも何もできない自分が情けなくて仕方がないです。
11月 28th, 2011